ついにネルギガンテとの決戦へ
皆さんこんばんは
モンハンワールドプレイ日記part29です
前回part28では初めて行けるようになったフィールド「龍結晶の地」を探索しました
龍結晶の地にはウラガンキン、ヴォルガノス、ドドガマルと言う三体のモンスターと出会いついでにネルギガンテの痕跡も集めましたね
正直いって龍結晶の地にはがっかりしました
上位のみでしかもストーリーも最後に近い所まで進んでるのにここまで引っ張ってやっと行けるようになった火山マップがこの程度とは残念
ガンキン主任……素材は今の所必要ない
ヴォルガノス……素材は今の所必要ない
ドドガマル……爆破属性の武器などでは素材は必要ですがドスジャグラスなどと同じ骨格の言わば雑魚モンスターなので戦ってもつまらない
氷咲「うん!龍結晶の地いらね!」
今後のアプデなどで新たなモンスターが追加される事を期待ですね
渇望の黒創
ネルギガンテの痕跡などを集め終わるとネルギガンテは龍結晶の地の奥にいる事が判明!そして任務クエストが登場です
クエスト名は「渇望の黒創」……どう言う意味!?
まぁ意味など考えても仕方ない!早速この任務クエストを受けますか!ついにパッケージモンスターと戦う時が来たのですね〜
ゾラ・マグダラオス戦で少し顔出させたりして散々焦らして引っ張って来たメインモンスターですからね戦うのが楽しみですよ
早速クエストスタート!今回担いで来た武器はチャージアックスです
ネルギガンテの弱点属性はちょっと分からなくて…多分龍属性には弱いと思うのですよ…一応古龍ですし
古龍って龍属性弱点が多いですからね
でも今現在強い龍属性武器ってまだ作れないのですよ
なのでもって来た属性は雷属性です
今回のモンハンワールドはとにかく雷属性が弱点のモンスターが多いので感で雷属性武器で来ました
キャンプには相変わらずブサ子がいた…
ブサ子「気合が入りますね!」
氷咲「安全なキャンプエリアにいるのに何の気合いが入るのか?」
さらに大団長もキャンプエリアで発見!
大団長「よし、それじゃ調査に行くか!オレとお前で競争だ!」
氷咲「え!?大団長も一緒に戦ってくれるのですかそれは本当に嬉しいです!」
だがその後何分経っても大団長はキャンプエリアから動く事はなかった………
大団長「ぐうおぉっ!ネルギガンテと戦いたかったのに!こんな時に持病の腰痛がぁっ!」
氷咲「何が競争だ!M富岡と同じしょせんは口だけの大団長だな!」
もうブサ子と大団長の事は放って置いてネルギガンテの場所へと向かう!導蟲がちゃんと誘導してくれます
氷咲「ブサ子や大団長より役に立つわ」
普通のモンスターや痕跡やらは緑色の導蟲なのですが古龍の場合は青色の導蟲になります
ある場所へと到着するとムービーが!
巨大な結晶に道を阻まれてこれ以上は先へ進めない…
恐らくこの先にも道があるのですけどね〜
するとこの結晶の奥の道から大量のガジャブー達が逃げて来ていた
そして逃げて来たガジャブーと遭遇!
何かに怯えて逃げて来たようだ
氷咲「まさか……」
氷咲「うおぉっ!」
突如結晶を突き破り何者かが現れた!
氷咲「ついに現れたなネルギガンテ!」
vsネルギガンテ
とりあえずネルギガンテがどう言った動きをして来るのかが全く分からない状態なのでしばらくは様子を見ながら軽く戦う!
新モンスターとの戦いはいつもこんな感じで私はやってます
敵の攻撃をしばらく避けるだけに専念したりしてモンスターの行動パターンを学習するのでございます
それで少し分かった事は
氷咲「角かたすぎるぅっ!」
頭部を狙うとガンガン弾かれてしまいます
足やら尻尾は柔らかいのでそちらを狙って攻撃する作戦に変更!
氷咲「ウヒャヒャ!尻尾はいただく!」
尻尾大好き人間の氷咲!今回ももちろん尻尾切断を狙っていきます
今の所ネルギガンテは小細工一切無しの殴り合いを仕掛けてくる感じの肉体派モンスターですね
ディアブロスと同じ感じでブレスなどは吐いてきません
強烈なタックルを食らってしまったハンター氷咲
氷咲「うぎゅう……」
さすがに下位のオドガロン装備では攻撃一回受けまでが限度ですね〜2回殴られたら即昇天です
まぁでもそこはソウルシリーズで鍛えられた私ですから一撃即死じゃなければ可愛い物ですよ
ソウルシリーズは余裕で一撃で即死とか普通ですからね
オドガロン装備のセクシィな見た目だけでここまで変えずに頑張って来ました
やっぱりエロのパワーって凄いよね……
氷咲「てや!この野郎!」
このエリアには丁度段差もあったので乗り攻撃も行う!
氷咲「痛っ!痛いって!トゲがマジで尻に刺さるう!」
このネルギガンテってモデルはハリネズミか何かですかね?
凄い刺々しい見た目してます
古龍を食べると言う超攻撃的な設定のネルギガンテなのにトゲで身体を保護してるっておかしな話ですよね?
ハリネズミの体のトゲって敵から襲われないための防衛機能だと思うのですけど…
ネルギガンテの体のトゲは一体何の防衛機能なのでしょうか?まさかネルギガンテの天敵がいるのかな?
これはG級で追加のフラグですね…たぶん
転倒させた後は頭部以外を狙い攻撃する
本当は尻尾狙いたかったのですが場所が悪くて翼ばかり攻撃してしまった!
この場所である程度戦った所でネルギガンテは移動した
2撃食らったら乙ると言うかなり緊張感のあるバトルですが
なかなか燃える展開となって来ましたよ
vsネルギガンテ round2
氷咲「第2round開始だ!」
このエリアはクーラードリンク飲まないとダメなので注意!さらにマグマ踏むと地形ダメージも受けるので瀕死状態からの地形ダメージで乙なんて事も十分あり得ます
そんな事言ってたら早速轢かれた!
氷咲「ぐはっ!」
近接武器の場合は体に潜り込んで攻撃したりしてるのでネルギガンテの動きが分かりにくい事もあります
よく突進の予備動作に気付かずにそのまま轢かれるパターンが多かったですね〜
チャージアックスはガード出来るのでまだ良いですがガードない武器の人は注意して下さい
ネルギガンテは動きが速く超出力属性解放斬りなんて中々当てれないので斧モードで属性解放斬りを小出ししながらブンブン振り回す!
氷咲「これでもそこそこダメージ与えれるんだぜ!」
氷咲「って!おい!何じゃこれは!」
今まで散々尻尾攻撃して来て尻尾に生えてるトゲも破壊してたのですがそのトゲが再生してやがる!
これ今まで蓄積してた部位破壊のダメージも回復してるのですかね?
氷咲「これって尻尾切断無理ゲーじゃない?」
さらに意地になって尻尾を攻撃してたら尻尾で叩きつけられた!
氷咲「あべしっ!!」
氷咲「ぷはっー!」
そしてネルギガンテは去って行った…
氷咲「助かった……」
vsネルギガンテ round3
まるで私が追って来るのを待っていたかのような佇まい
ネルギガンテ「フッ…追って来たな……」
氷咲「待たせたな!行くぜぇ!」
ネルギガンテ「バカな奴め!」
氷咲「!?」
ネルギガンテ「貴様に受けれるか!我が奥義!破棘滅尽旋・天!!」
氷咲「何ぃっ!」
ドーーーーンッ!!
氷咲「ヒィエェーッ!!」
何とかネルギガンテの奥義「破棘滅尽旋・天」を回避した氷咲
氷咲「いきなりあんな奥義出して来ないでくれぇ!!」
あっちなみに…
「破棘滅尽旋・天」と言う名前はカプコンさんが名付けた正式な奥義名との事です
私はよくプレイ日記の中で別に技でもなんでもないのに派手な攻撃に厨ニ的な名前を勝手に付けて遊んでしまうのですが今回のネルギガンテの奥義名は公式名称です
この破棘滅尽旋・天はネルギガンテが咆哮でハンター達を動けないようにしてから発動して来ます
ネルギガンテとの距離があいてる程被弾しやすくしかも必殺の一撃なので当たればほぼ即死
近接なら咆哮の硬直が解除された後に飛び上がったネルギガンテに向かって回避すれば攻撃当たりませんが、ネルギガンテから離れてるガンナーさん達は狙われやすく避け難いので高確率で乙ります
3人同時に乙る事も珍しくないとか……
破棘滅尽旋・天を回避後再び尻尾を攻撃する!再生した棘もまた破壊した
この棘が破壊された状態の内に尻尾切断しないとダメなのでしょうかね?また再生される前になんとしても切りたい
また調子に乗って攻撃してると尻尾叩きつけの攻撃を受ける
氷咲「ぐふっ!」
そして追撃の為に飛び上がるネルギガンテ!破棘滅尽旋・天ではなさそうですが……丁度私が起き上がるタイミングに合わせて攻撃を食らわせる気満々です
それ卑怯じゃないか!
氷咲「完全にオワタ……」
がしかし!
そこはもう長年ハンターを続けてる私です経験でカバー
氷咲「死んだふりの術でござる!」
ダウンしたままスティックを何も触らないでおくとハンターはしばらく起き上がりません
このダウンしてる間は何と無敵状態!
わざと起き上がるタイミングをずらしてこのネルギガンテの押し潰し攻撃を回避したのであります
氷咲「危なかった………」
回復後にここで気分を一度落ち着かせて冷静になる
尻尾攻撃ばかりに集中し過ぎて被弾し過ぎになってるのでここを修正する
そして再びネルギガンテと戦闘開始!
冷静になった効果なのかこの後あまり被弾することなく尻尾切断も成功する!
氷咲「やっと切れた」
そしてネルギガンテは這いずりながら移動して行った
氷咲「よし!ついに瀕死か!追い詰めたぞネルギガンテ」
ネルギガンテの最後
ガジャブー達が逃げて来た奥の通路が開通されていた
ネルギガンテはどうやらこの奥で寝るようです
氷咲「もうすぐ終わる…だが油断は禁物だぞ」
そう自分に言い聞かせながらネルギガンテを追うと…
寝てるネルギガンテを発見!
氷咲「よーし!デカイの食らわせてやるわ!」
早速周りに大タル爆弾Gを2個セットする、そして!
氷咲「起きなさーい!朝よー!起きない悪い子は超出力属性解放斬りをお見舞いよっ!」
超出力属性解放斬りが炸裂!そして同時に爆弾も爆発してネルギガンテに大ダメージ!
だがネルギガンテはこれでは死ななかった!
氷咲「さすが古龍…そう簡単には死なないか…….」
そして気が付いたらこちらがピンチにっ!
氷咲「うぅ……だう…」
ネルギガンテはダウンして起き上がるタイミングでよく攻撃して来ますね〜これは死んだふりでやり過ごすしかありません
頻繁に死んだふりで間一髪助かる事が多いです
マルチプレイならほかのハンターにターゲット移って生存率が上がるのかも知れませんね
あとオトモにまもりの盾装備させれば引きつけてくれるかも……
破棘滅尽旋・天もよく使って来ます
瀕死のネルギガンテは常に怒り状態なのか攻撃激し過ぎる!
武器を納刀してるならハリウッドダイブで回避が1番安定します
氷咲「タンマだう!」
猛攻をしのぎつつさらに攻撃を与え続けていると……
氷咲「やった!ついに倒したぞおっ!!」
看板モンスターであるネルギガンテをやっと討伐する事に成功いたしました
下位のオドガロン装備では中々キツイ物がありましたが無事倒せて良かったですよ
でも今後はやはり上位装備に変えないとダメですね〜
セクシー装備とはお別れか……
ネルギガンテ討伐後…
疲れ果ててやり終えた表情でキャンプに戻って来たハンター氷咲…
それをキャンプでのんびりしてた自称氷咲の相棒のブサ子と競争だと言っていながらキャンプエリアから出る気配すらなかったヘタレ大団長が出迎える
氷咲「大団長…結局来てはくれませんでしたね……」
ヘタレ大団長「いやぁ〜今やっと腰痛が治った所でな!軽くネルギガンテ討伐してやろうと思ったが先を越されたわ!わっはっはっは!」
氷咲「……………」
拠点へ戻るとまたいつもの作戦会議が始まった
氷咲「これ作戦会議って言うか…私に何の命令をするかを考える会議じゃない?」
最近古龍がいろいろと騒ぎ出しておりその原因は古龍を食べるネルギガンテが現れた事が原因だと思っていたM富岡であったがネルギガンテ討伐後も古龍達の騒ぎは収まらず
他に何か原因があるのではないかと言う話になりました
お兄様の報告では古龍は三体いるとの事ですね〜
そして結局今度はその騒いでる古龍達を調査するっと言う事になりました
各地を巡ってまた痕跡を集めろと命令されたのです
って事でプレイ日記part29はここまでです
今回やっと看板モンスターネルギガンテを倒す事が出来ました…モンハンワールドもとうとう最後まで来てしまった感じがしますね
次からは古龍の調査になるのでまた痕跡集め面倒そうだ……





















































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