
ボス戦 接ぎ木のゴドリック
エルデンリングプレイ日記Part13です
今回はいよいよ「ストームヴィル城」のボス!「接ぎ木のゴドリック」に挑みます
いやーそれにしても長かったですね「ストームヴィル城」
たくさん探索したのですがまだ行ってない場所があるのが恐ろしい感じです
祝福「昇降機側の部屋」にある扉もまだ開いてないですし「城壁の塔」のハルバート騎士が居た場所も大きな穴が空いてて下に何かありそうでしたしね
いつかまた探索に戻ろうかなと思ってます
そんなまだまだ謎の残る「ストームヴィル城」ですが…
遂にボス部屋前に辿り着きました!
私のしずくちゃんは現在レベル10です!このレベルで果たして倒すことができるのでしょうか?w
ボス戦!接ぎ木のゴドリック戦実況動画はこちら⬇︎
第1形態まで
では早速挑戦します
ボス部屋に入るとムービーが入ってから戦闘開始です
何かゴドリックさん1人でブツブツと独り言を言ってる模様ですが何を言ってるか意味がわかりませんw
そう言えばマルギットさんも野心の火が云々としずくちゃんに因縁つけて来てましたね
このゴドリックさんも同じタイプか?w
そしてこのゴドリックさん…
手がめっちゃあるw
接ぎ木とはまさにその事ですね
この「ストームヴィル城」では主人のゴドリックさんがいろいろな人の手足を切っては接ぎ木してるって事になってます
強敵の「接ぎ木の貴公子」もたくさんの手足がついてました
ここで私は「嵐丘のボロ家」にいた女性NPCの言葉を思い出したのです…
彼女はこう言ってました「首、手足を切られて蜘蛛一部になりたい」と……
確かに城内には首手足がない遺体が山ほど積み上げられてました…あの遺体が彼女の友人達なのですかね〜彼らは蛹と呼ばれています
こんな人体実験のような事をやってるゴドリック!奴をこのまま許しておくわけにはいかぬ!
⬆︎自らに手足を接ぎ木しているゴドリック!まさにサイコ◯ス
激遅な攻撃に注意
ゴドリックさんの攻撃パターンはかなり多彩です
ですがそのほとんどの動きがめっちゃ遅いですw
マルギットさんは速い攻撃と遅い攻撃を使い分けて来ましたがゴドリックはほぼ遅い攻撃ばかりです
なので回避は遅めを意識して回避すると良いです!慌てて速く回避してしまうと回避後の硬直時に攻撃受けてしまいます
やはりいろいろな場所に手足をくっつけてるので動きがぎこちなくなって速い動きが出来ないのでしょうw
⬆︎斧を振りかぶるもこの体勢でちょこちょこと歩くwはよっ武器振ってこんかいw
⬆︎こちらも重力に任せてさっさと振り下ろせば良いのに…力を入れて振り下ろすのをぐっと我慢してるw
この激遅攻撃は全く脅威ではありません
見た後に歩いて後退する余裕すらありますので慌てないで離れましょう
やっぱりディレイ攻撃の恐ろしさって…
緩急の使いわけが1番怖いんだなって改めて思いました
速い攻撃の中に遅い攻撃を混ぜるからこそこちらの回避タイミングをズラして来て苦戦するのであって…
ずっと遅い攻撃なら何も怖い事はありません
野球でもピッチャーがずっとスローボール投げてたらみんなガンガン打つでしょ?w
風纏い後はピンチorチャンス
ゴドリックさんの懐にいると頻繁に「風纏い」攻撃をやって来ます
この風の範囲内にいると当然ダメージを受けるので懐にいたら直ぐに離れましょう
そしてこの「風纏い」をやって来た後は
チャンスorピンチの両方に分かれるのですw
私の体感では風を体に纏った後にプレイヤーがゴドリックさんの近くにいるか離れてるかで攻撃パターンが変わるのかな?と思ってます
なので「風纏い」やって来たら離れずになるべく近くにいる事をオススメ致します
何故なら…「風纏い」後は
①風を飛ばす攻撃
②大ジャンプ攻撃
のどちらかをやって来ます、たまに何もしない事もありますが
風を飛ばす攻撃は回避に専念する
大ジャンプ攻撃は回避後に攻撃チャンスがある
なのでゴドリックさんには大ジャンプ攻撃をやって来て欲しいわけでありますwなので「風纏い」後は離れずに近くにいる事一択です


攻撃チャンスはたくさんあります
マルギットさんのようなスキ潰しもありませんので攻撃を回避かガードした後に確実に反撃ダメージを与えていきましょう
離れないと危険な攻撃もあります
斧を地面に刺して振動攻撃と斧をブンブン振り回す無双乱舞攻撃!
この攻撃は出すのが分かりやすいので遠くに離れて回避出来ます
⬆︎ワハハハー!と笑ってから楽しそうに地震起こすゴドリックさん
⬆︎こちらはゴドリックさんの攻撃で唯一速い5連続攻撃!w
どちらの攻撃もとりあえず遠くに離れて回避した後に
ダッシュで近付き攻撃を与える余裕があります
第2形態
⬆︎第2形態に入るとムービーが!もちろん死ぬ度に毎回w
体力を約半分ほど削るとムービー後に第2形態へと突入します
第2形態はゴドリックさんが自ら左手を切り落として…その左手に近くにある竜の死体から首を接ぎ木してしまうと言うとんでも展開にw
⬆︎どうやって火吹いてるんやww
戦闘が再開すると必ず薙ぎ払いブレスをやって来ます
これはいわゆるフレーム回避と言う技で回避してゴドリックさんに一撃を与えましょう
今後はこの薙ぎ払いブレスに関してはフレーム回避を必ず行いこちらの攻撃チャンスとします
フレーム回避って言葉はよくモンハンで聞きましたね
簡単に説明すると回避…つまりローリングすると一瞬無敵の時間が発生するわけです。
その一瞬の無敵時間に相手からの攻撃判定を合わせるわけですね〜
敵の攻撃にも一瞬の当たり判定があるのでそこに無敵時間を合わせる感じです
薙ぎ払いブレスは横にブレスが移動するので当たり判定は一瞬なのでブレスに突っ込むようにローリングすればお互いの一瞬の判定がガッチリと合ってフレーム回避成功となるわけです
分かりにくかったらすみませんw文章で説明するのは少し難しいですw

追加攻撃パターン
第2形態になって竜の首を左手に接ぎ木しちゃったゴドリックさんはその竜の首をガンガン攻撃パターンに組み込んで来ますw
逆に両手を使えなくなったので5連続の無双乱舞攻撃はして来なくなりました
同じく両手を使って地震起こしてた斧地面に叩きつけ攻撃は何故か片手でもやって来ますがw
ほとんど追加された攻撃パターンばかりをやってくる印象ですね
とくにブレスが多い〜
⬆︎風纏いに炎が追加される!その後2パターンの攻撃に別れるのは第1形態と同じ
炎が追加されても特に第1形態とそんなに変わった感じはしませんでしたね〜大ジャンプ攻撃を出させてまたこちらのチャンスにしちゃいましょうw
⬆︎周りの石を掻き集めて口に入れた後に炎と一緒に吐き出す攻撃
メテオのように上から溶岩状の石が降り注いできます
意外と範囲が広い印象です〜回避するにはけっこう後ろに離れないとダメです
⬆︎一度だけ食らった掴み攻撃w即死級ダメージ!
多分ガードも無効だと思いますね
噛み付かれて炎吐かれて燃やされますw爛れた樹霊も同じような掴み攻撃して来てました
これはかなりゴドリックさんに近い位置で回避に遅れた場合でしか掴まれないので…普通にやってれば中々食らわない攻撃だと思います
私はくらいましたがw
⬆︎プレイヤーの位置に吐いてくるブレス攻撃
この攻撃はとにかくヤバかったですw
私は最後までガン逃げ以外に回避方法思い付きませんでした……
薙ぎ払いと違い長時間プレイヤーのいる場所にずっとブレス吐いて来ますので常に横に移動し続ければ恐らく回避は出来ると思います…
ですがこの戦ってる場所は周りに墓石だらけなのでそこに当たったりして思ったように走って移動出来ないので…ゴドリックさんの周りをグルグル回って回避するのは中々大変だと思います
ブレスを吐いた時にゴドリックさんの背後に回り込んだりもしましたが振り向いてブレス吐いて来るので結局ダメージ受けましたw
結論としてはこのブレス吐かれたら届かない位置まで後退しろ!
こちらの攻撃チャンスは…
第2形態でブレス攻撃が追加されますが…プレイヤーがやる事は第1形態と変わりません
相変わらず遅い斧攻撃もやって来ますし…その後に確実にダメージを与えて行けば良いだけです
⬆︎炎纏い後の大ジャンプ攻撃も当たらなければどうと言う事はない
大技の後にはチャンスあり!
この絶対的な法則を信じてひたすら隙をついて攻撃与えて行きましょう
⬆︎非人道的な行為をやっていた奴には天罰だ!!
「ご照覧あったか、偉大なるゴッドフレイよ!!」
はい!と言う事でエルデンリングプレイ日記Part13はここまでです!
やっとこれで「ストームヴィル城」を攻略完了と致します
ボスのゴドリックさんは正直言って弱かったですw
絶対マルギットさんの方が強いと思いましたね〜出てくる順番間違えてない?
でも小細工はやって来ない戦ってて楽しいボスではありました
その点マルギットさんはスキ潰しだらけでストレスがヤバかった…
さてさて次回はどうしましょうかね?
目標がなくなってしまった状態なので…とりあえず「リムグレイブ」一帯を探索して何かないか探しますか…
まだ行ってない場所がたくさんあるのでw
ではプレイ日記次回をお楽しみに〜















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