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砂の魔術師ゾーイ撃破→篝火到着→ボス戦



ダークソウル3 〜THE RINGED CITY〜プレイ日記Part8です
※完全にネタバレになるので注意


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「ここが輪の都か…フゥ…綺麗な景色だ」


ダークソウル3のDLC第3弾プレイ日記を書き始めて気付けばもうPart8じゃないか・・・私も思えば遠くに来たものだな・・・


「ん?やぁ君たち、見てたのかい?」
「なんだって?何でいきなり輪の都にいるんだって!?」


「そうか・・・君達はまだ知らないのかあの激闘を・・・」
「わかった!では話そうか・・少し長くなるそこに座るといい・・・」


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ー2時間前ー


では前回辿り着いた篝火からスタート、早速先に進もうとした私の目に白い物が飛び込んで来た!

「おっ!?あれは召喚サイン!?」

近づくと・・・
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奴隷騎士ゲール

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記憶を亡くしたラップ

2人の召喚サインを発見!

「召喚サインがあるって事はボス戦じゃんっ!!」

しかもラップがいるとは!あいつと共闘できるなんて・・・胸熱だな・・

だがしかし!私はソロプレイに拘る男、助っ人など不要。
ラップと共に戦いたかったが、もしソロで詰んだらその時は頼むな!ラップ

今まで何度も召喚サインで仲間を呼び出したくなる事もありました
でもデモンズの頃からずっと私は1人で戦って来たのです
フリーデ戦も1人で頑張りました

最後のダークソウルももちろん1人でやり切りたいんだ!
そして満足してダークソウルを卒業したい

なので、どうしてもクリア無理!と判断するまでNPCの手は借りない事に致します


ー1時間45分前ー


召喚サインがあるのでもうボス戦だという事は分かった。
しかしボスエリアから篝火がこんなに近いのはボスがあまりにも強すぎて何度もやり直すプレイヤーの為にフロムが優しさを見せて近くに配置したと考えてた方が良いのだろうか?

もうボスに挑む前からビビりまくりである
「へへっ!可笑しいな足が震えてやがるぜ!」


突き出た足場を進むと・・・
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「飛び降りろ」のメッセージが・・・

「この高さ絶対死ぬやろっ!!」


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「いいか!?」
「絶対押すなよ!押すなよ!!」


暫くの時が過ぎた・・・
まるでバンジージャンプがいつまでも飛べずに周りから呆れられてるような心境である

周りからの視線が痛い!

そして遂に!




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「ごめんなさい!私には無理よっ!!」

篝火へと逃げ出すヘタレっぷり
その時偶然にも下へ降りれる場所を発見するのである

たまにはヘタレるのも悪くない

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この隙間から下へ飛び降りれそうだ

木の根道も見えているし、この高さなら大丈夫だろう

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「よっ!」

下へ飛び降りると広いエリアが広がっていたが別に敵がいるわけでもなくアイテム「残り火」があっただけだった

でもここってもしかして・・・
篝火「土の塔の残骸」から進んだすぐの場所の骸骨天使を呼び出してたキモ召喚士がいた場所か!?

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これ!上から見下ろした景色


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下から見上げた景色


「やっぱりこの場所だったか」

別にどうでも良い事なのですが気になったので申し訳ない
アイテム回収したら木の根道を登ってくれば再び篝火の上へと戻れる


ー1時間30分前ー


いつまでもビビっててはいけない!私は覚悟を決めて
バンジージャンプを飛ぶ事にした。


「ぬおぉぉぉっ!!」
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「でぇやあぁぁっ!!」
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「傷ついたデーモン」と「うろ底のデーモン」

「に、二体同時だとっ!?」

あの炎を纏ったデーモンがうろ底のデーモンか?
じゃあ傷ついたデーモンは何処にいるのよ!

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あれか!?

傷ついたデーモンは体に炎を纏ってないぞ!やはり傷ついてるからか?
傷ついてるなら余裕だろう、まずは傷ついたデーモンを倒す

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「うわっ!何だこの紫ブレスはっ!」

この紫ブレスは時間差で地面が爆発してくるのでこの爆発に当たらなければどうと言う事ではない
しかし当たれば私の場合は即死であった!

いきなり二体同時でパニクってる間、うろ底のデーモンは超攻撃的でガンガン攻めてくるわ、傷ついたデーモンはブレス吐くはでこのボスエリアはてんやわんやの大騒ぎ状態に!


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「グェッ!」

完全に押しつぶされた!
逃げ回ってる間に気がつくと傷ついたデーモンが炎纏ってないかい!?もう傷が癒えたのか!?

二体が体に炎を纏った事により、今までブレスばかり吐いてた傷ついたデーモンも超攻撃的になって襲いかかって来た

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ひたすら逃げに徹して攻撃も全く出来ない!

「どうすりゃええんやっ!!」


暫く逃げてるとうろ底のデーモンが突如爆発攻撃をして来た
その後体からは炎が消えて「ゼェハァ」言ってる、どうやら疲れているようだ!
モンハンのテオのスーパーノヴァを思い出した

なるほど・・・
炎を纏うと超攻撃的になるがそれは長くは続かないと言う事か・・・ふむふむ。


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「あっ!!」

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「死んだ・・・」


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暫く作戦タイム


その後何度か挑む事になるがコテンパンにやられる状態が続く・・・

でも敗北した事でいろいろなことが分かるものである
敗戦から学ぶ事は実に多いのである!

まず私が思った事はこのうろ底のデーモンとはかつて一度対戦した事があるのだ!
いや、実際にはうろ底のデーモンではないのだが・・・

どう言う事かと言うと、このうろ底のデーモンの動きがブラボのDLCボスの「ローレンス」にそっくりなのである!
ブラボをプレイ済みの方は私の言ってる事が分かると思う

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ブラボに登場するボス「ローレンス」

見た目もよく似ている、動きも突進とかは同じような動きなのである!つまりこのうろ底のデーモンはローレンスなのだと私は思うようにした
すると勝てそうな気になって来た

このローレンスは「引けば強い、押せば弱い」そんなタイプのボスである
後ろに下がって離れると長いリーチと突進などでキツくなるのだが、恐れずに懐に飛び込んで戦うと攻撃リーチが広すぎて懐はスカスカなのだ!だからかなり楽に戦える

恐らくこのデーモン達もこのタイプではないかと私は予想した。
つまり攻略法は懐に飛び込んで戦えだ!

そして二体同時に炎を纏ったら逃げの一手!炎を纏ってない状態だと大人しくなるのでその間にもう一体を相手にすれば楽に戦えるだろう

交互に戦う戦術である!
モンハンでも闘技場内で二体同時討伐のクエがあって一体が怒り状態になるとその怒り状態の奴の動きを特に注意して見て戦うだろう?それと同じ事ですよ


対策と作戦を考えてまた挑むとするか!


ー45分前ー


5回ほどやられたが、もうある程度の攻略法はわかった
ここで攻略法を記す

①体に炎を纏ったデーモンのみ相手にしろ
これは重要だ、炎を纏ったらとにかくラージャンも驚く超攻撃的生物になる!攻撃受ければ私の紙防御ではHP満タン状態なら一撃は耐えれるが満タンじゃなければ即死である

フロムはちゃんとソロでのバランス調整もしてくれていて、二体同時に炎を纏う事は少ない(たまにあるがその時はひたすら逃げろ!)基本は一体が炎を纏ったらもう一体は炎が消え休み状態になってる

②炎が消えた休息状態のデーモンは完全無視
休息状態に入ったデーモンは再びエネルギーがチャージされると炎を纏うようになる、しかし休息状態中は驚くほど静かである。
ほとんどその場から動かずに紫ブレスや毒霧ブレスなどを吐くだけだ、ブレスは回避する事は簡単なのでもう一体のデーモンを相手にしつつたまに飛んでくるブレスを回避してれば良い

一体が休息状態の間にもう一体の体力をなるべく多く減らせ

そして休息状態が終わり炎を纏うと今度は今まで相手にしていたデーモンがスーパーノヴァで一気に力を放出して休息状態になる
そうなるとターゲットを変えてまた戦うのだ

③超攻撃的状態のデーモンにビビるな
超攻撃的になったデーモンはブレスは吐かなくなる、ずっと俺のターン状態で突進や引っ掻き攻撃などを繰り出してくる
ビビって後退しながら戦うと不利になるので恐れずに懐に飛び込んでデーモンの体の下で戦おう、ここは攻撃はほぼ当たらない


「よっしゃ!いっちょやったるか!」
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さぁ!こい!

まず炎を纏ったうろ底のデーモンの相手をする、傷ついたデーモンはブレスを連発。
するとあっと言う間に傷ついたデーモンがチャージ完了!炎を纏いだした

これは運もいるのだ、時にはかなり長い時間休息状態のままでいる事もあるし、すぐ炎を纏う場合もある
こればかりは私には予測できない

傷ついたデーモンが炎を纏ったと同時にうろ底のデーモンが力を放出
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そして私はターゲットを傷ついたデーモンに変更して戦いを続ける!

こうして二体の体力を徐々に削って行くのだ

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順調にここまで減らしたぞ!

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たまに二体同時に休息状態になる事もある
この時はチャンスだ!連続攻撃を叩き込め!!


しばらく攻防がつづく!しかしこのデーモン達は中々固く
私もいつの間にか武器を「フリーデの鎌」から愛刀「混沌の刃」にチェンジしていた


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なんだかんだで結構ダメージ受けていた

気付けばエストは空に!だがデーモン達も既に瀕死状態
相手も必死だ、この戦い負けられない


そして・・・

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ほぼ同じタイミングで二体同時撃破!

「やった!俺は遂に勝ったんだっ!!」

デーモン二体同時とは中々手強い相手だった、さすが最後のDLCと言った所か!



「ん?……」
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「それにしても何でこのロックオンマーク消えないんだ?」


「まさか・・・」


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「あわわわわわっ!!」



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「う、嘘だろ?嘘だと言ってくれママン…」


そうか・・・そうだよな・・・
これで終わるわけ無いよな、フリーデ戦なんて3戦あったんだから

「フッ・・・もうエストないぜ」

まぁ仕方ない!どうせ死ぬならなるべく多くの攻撃パターンを見て死ぬのだ!
デーモンの王子さんよ、先に言っておく
「覚えてやがれっ!!」

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「うぉっ!ファイガ!?」

やっぱりうろ底のデーモンとは違う攻撃してくるのね


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「今度は空中に飛びやがった!何をするつもりだ!」


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「はい!ドーーンッ!!」


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完全にoverkillだろこれ・・・
HPMAX状態だったんだぜ?

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たくさんの攻撃パターンを見る所か瞬殺されました!


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ー30分前ー


その後もデーモンの王子との戦いは続いた!もちろん何度もやられるわけですけどね

でもやはり慣れと言うのは凄くて、うろ底のデーモンと傷ついたデーモンをエストをあまり使わずに倒せるようになってしまった!
デーモンの王子が本番なのだからなるべくこの二体はエスト温存したいので助かる

デーモンの王子の攻撃パターンも徐々に分かって来た

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デーモンの王子の大技!これが本物のアトミックレイ

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タイミング良く回避すれば大丈夫!

このアトミックレイ発射中は実に無防備なので攻撃のチャンスなのだ!アトミックレイ発射前はデーモンの王子が羽ばたきこちらに風を送り怯ませた後、後ろにジャンプして間合いを開ける
これが発射合図なのですぐさま全力で近づき攻撃すべし!


アトミックレイを回避しても油断してはならない
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回避後、反撃チャンスだと思い全力でダッシュして近づくも


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最後の一発が待っていた!もちろん即死


デーモンの王子で1番怖い攻撃は「はい!ドーーンッ!」攻撃ですね
あれは攻撃してくるのは分かるのです、空中に飛びますからでも意外と速いので回避するタイミングが難しい

アトミックレイは発射前に接近出来れば攻撃チャンスなので怖くはなく寧ろ連発して欲しいですね

「はい!ドーーンッ!」対策を少し考えて再戦と致します


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ー15分前ー


ドーーン対策を考えました!それはごく単純な事です
装備の見直し。

今装備していたのは見た目が好きと言う理由だけで適当に装備させてた防具でした、それを本格的装備に変えました

それがこちら!

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砂の魔術師ゾーイ装備!

冗談で言っていた事が現実に!私が殺めたゾーイの後を継いで最後の砂の魔術師になるとは


これは決してネタに走ったわけではありません。
この装備が1番適していたのです!それは何故かと言うと炎属性に対するカット率や防御力が高い

デーモンの王子はほぼ全ての攻撃に炎属性が付いてると思うのです、だからこれでダメージを大幅カット出来るはず!
そして指輪に「炎方石の指輪+2」も装備しました

装備変更前
炎防御力=122
炎カット率=-11.663


炎カット率マイナスだったのか!
これが装備変更で・・・

炎防御力=135
炎カット率=21.179


この変わりよう!これは行ける
そして早速デーモンの王子に挑みました


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「さぁこれが俺達の最後の戦いだ・・・決着をつけようか?」
※ここからの会話は全て私の妄想です


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「ファイガなど俺には効かんぞ!」

「大技があるだろ?それをやって来いよ!」

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「ぐわははっは!いいだろう!消し炭にしてくれるわ!」


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「死ねぇっ!!」


「見切った!!」

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「背後がガラ空きだぜ!」

アトミックレイは攻撃チャンス!レーザーを薙ぎ払ってる間は攻撃し放題、しかし薙ぎ払いの後の最後の一発レーザーの時は必ず離れるように!
アトミックレイは直撃しないがデーモンの王子の体から炎が放出されるので近くにいたら吹き飛ばし+ダメージを受ける


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「おのれ・・・小癪な・・」

「これで終わりか?」


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「ナメるな小娘っ!!」


「これは!?今か!」

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「はい!ドーーンッ!!」


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「この攻撃も見切ったぞ!」
「ぐうっ!!」

その後一進一退の攻防が続く、しかしデーモンの王子は硬い!中々体力が減らない
気をぬくとやられるこの緊張感はたまらんな!


ゾーイ装備と炎方石の指輪は素晴らしい!今まで装備してた防具だと「はいドーーン!」攻撃は即死でしたが、このゾーイ装備+炎方石の指輪は即死ではなかったです
かなり炎カット率が仕事してくれてますね

一撃受けたら即死よりも一撃なら受けても良い、気持ちの余裕があると全然違いますよ


デーモンの王子に連続攻撃を叩き込むと最大のチャンスが訪れた!
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「はぁはぁ・・こんな小娘ごときに・・・」


「はあぁぁっ!!」

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「究極奥義!」
「天地命滅一閃撃っ!!」


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「ぐあぁぁっ!!」

天地命滅一閃撃とは・・・
簡単に言うと致命の一撃である、厨二技名を付けるとこう言う名前になるのだ!


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「もう許さんぞぉっ!!」


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「うおおぉぉっ!!」


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「ていやっ!!」

その後何度もデーモンの王子は「はい!ドーーン!」攻撃を繰り返して来たが、一度ミスしても良いと言う心のゆとりのおかげでこの攻撃を完全に見切った私には効かなかった


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「我は王子だ!!」
「貴様ごときに屈しはせぬっ!!」



「これで終わりだ!デーモンの王子!」


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「ふぅ…デーモンの王子」
「さすが王子だな…お前は強かったよ……」



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ー5分前ー


キビシイ戦いだった・・・DLC第2弾の一発目のボスがこれかい?この後のボスは一体どんな強さなのだ!

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とりあえず篝火に火を灯す

そう言えばボス戦の間チラチラ見えてずっと気になっていたアイテムがあったのでそれを取りに行く
恐らく次に進むべき道もそちらだろう・・・

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旗をゲット!

こんな旗、前にもあったよね?確かロスリックから不死街に行く時に旗を使ったらミニデーモン見たいな奴らが来て、運んで行ってくれた
まさか、これで輪の都に行くのかな?


先へ進むと・・・
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断崖絶壁へ到着!

あっ!やっぱり運んで貰うのか!


そしてここからムービーが始まる
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予想通りミニデーモン達がお出迎えしてくれた

何も言わないまま運ばれる、そして濃い雲を抜けたその先には・・・
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遂に輪の都に到着!長かった・・・実に長かった!
今までのいろいろな事が走馬灯のように蘇って来る、私は遂に辿り着いたのだ!!

すぐ目の前に篝火を発見、とりあえずまた火を灯す
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輪の都に到着して感無量な私であるがここで終わりではない!むしろダークソウル3DLC第2弾はここからが本番なのである

もうお腹いっぱいだよ私は・・・



ーそして現在ー


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「どうだい?かなり長い話だったけど、なんで私が輪の都にいるかわかったかな?」

「とてもスリリングな2時間だったよ」

「でも、これからが本番だなんて嘘だと思うだろう?ハッハッハ俺もだよ」



こうして私は暫くの休息を取り、またキビシイ道を進む事になる

輪の都・・・DLCのタイトルにもなってるこの場所には果たしてどんなキビシイ戦いが私を待っているのであろうか?

その話はまたPart9へと続く事になる