顔芸グランプリ第2回戦
誰に需要あるのかわからないがひっそりと開催されているこの顔芸グランプリ!今回は第2回戦の模様をお送りする
前回、第1回戦はいきなり優勝候補「袁譚」が登場し場を湧かせた。
審査員(私)もあのインパクトには敵わず、高得点を付けてしまった…
さて今回第2回戦はどんな顔芸の持ち主が現れるのか?
早速選手達の入場である
とその前に…採点方法のおさらい
採点方法
顔グラ紹介して私が独断と偏見で採点いたします
採点される要素は……
☆威圧度☆
武将の威圧感がどれ程のものか、インパクトがあるかなどが重要
☆面白度☆
ここでその顔するか?って言うマヌケさを採点します顔芸と言われるくらいだからここは重要なポイントです
☆容姿度☆
顔芸だけではなくポーズなども含めた採点をします
☆総合度☆
この3要素を合わせた総合的な点数、これが優勝に関わる最終的な得点となる。
エントリーNo.6 王経
「北斗剛掌波ーッ!!」
王経「あれ?出ないンゴ…」
威圧度★★☆☆☆☆☆☆☆☆
面白度★★★★★★☆☆☆☆
容姿度★★★★★★★★☆☆
総合度★★★★★★☆☆☆☆
彼のこの表情を見ると本気で剛掌波が出せると思っていたようだ。
しかしこの眉間にシワを寄せて鼻の穴と口を大きく開いた表情…かなり来るな
顔芸をさらに面白くするにはポーズも重要なのでこのポーズも中々である
三國志12の曹操もこのように右手でエネルギー波を出すようなポーズだったが…カッコよかった
何故王経とここまで違うのだろうか?
エントリーNo.7 王伉
威圧度★★★★★★☆☆☆☆
面白度★★★★☆☆☆☆☆☆
容姿度★★★★★★☆☆☆☆
総合度★★★★★☆☆☆☆☆
どう見ても便座の上で気張っているようにしか見えん!
「全軍!進めー!…それがしは少し森の中でやる事があるので遅れて行くでござる」と言って急いで森の中で用を足している姿であろうか?
顔芸の基本は口を開けている事であるがこの王伉は珍しく口を開けてない、それどころか見事なまでの「へ」の字である!こんなへの字口はマリオのドッスン以外見た事ないレベルだ
エントリーNo.8 於夫羅
威圧度★★★★★★★★★★
面白度★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
容姿度★★★☆☆☆☆☆☆☆
総合度★★★★☆☆☆☆☆☆
こ、怖すぎる!白目向いてるやん!
全く面白くないのだが怖すぎる顔でインパクトと威圧感は超一級品である
しかもこの顔は目の前に置いてある金銀財宝に目が眩んでいるニヤケ顔なのだ、超悪人顔!
こんな賊に遭遇したら人生の終わりを覚悟する
エントリーNo.9 楽就
威圧度★★★★★★★★☆☆
面白度★★★★★★☆☆☆☆
容姿度★★★★★★★☆☆☆
総合度★★★★★★★☆☆☆
まさに顔芸の王道とも呼べる口を全開にあけた顔である、顔だけ見るとアホの極みなのだが、ポーズと一緒に見るとこの顔があら不思議!カッコよく見えてしまう
盾を持ち威圧感も良い具合に出てるし、非常にバランスの取れた顔グラと言えるかもしれない
私はこの楽就さんの顔グラは非常に気に入っている顔グラの一つなのだ
エントリーNo.10 郝萌
威圧度★★★★★★★★☆☆
面白度★★★★★★★★☆☆
容姿度★★★☆☆☆☆☆☆☆
総合度★★★★★★☆☆☆☆
ブサイク過ぎる!歯もボロボロやんけ!
名前は「郝萌」なのに萌えのカケラすらない!
どんな萌えキャラか期待した人はご愁傷様でした。
だがこのブサイクさは顔芸として見ればプラスなのは言うまでもない!しかし容姿度…つまりポーズが少し普通なのが残念点だ…これが原因で総合度で点数を伸ばせなかった
第2回戦終了
以上で今回の顔芸グランプリ第2回戦は終了となります
第1回戦より白熱した戦いが繰り広げられたのではないでしょうか?
やはり於夫羅が頭一つ抜けてる感じであるが総合得点は低いので優勝は厳しいか…
やはり顔芸は如何にバランスよく面白さを出してるかが重要ですからね
ではまた次回の第3回戦をお楽しみに











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